暮らしを整える100のヒント

written by 整理収納アドバイザー*渡辺 有香

1*片づけは全出しが基本


こんにちは、山形の整理収納アドバイザー*渡辺 有香です。

週末には引き出しをひとつ、片づけてみませんか。
小さな部分でもキレイになったら達成感!

あとはのんびりお茶でもしましょ。

片づけは「全出し」が基本

f:id:yukaricca:20180122133913j:plain

サンプルとして、わたしの引き出しをひとつ片づけてみます。
手順は以下の通り。

  1. 中のものを全部出す
  2. 戻すモノ・別な場所にしまうモノ・処分するモノの3つに分ける
  3. 戻す

引き出しビフォー

f:id:yukaricca:20180122133941j:plain

この引き出しを片づけます。
使いにくく、ごちゃごちゃしています。

引き出しの中身を全出し

f:id:yukaricca:20180122134007j:plain

この時、引き出しの中を拭いておきましょう。
仕分けをしている間に乾きます。

f:id:yukaricca:20180122133954j:plain

中身を3つに分ける

f:id:yukaricca:20180122135512j:plain

・・・引き出しに戻すモノ

・・・別な場所にしまうモノ

・・・処分するモノ

黄色部分をさらに分ける

f:id:yukaricca:20180122134020j:plain

  • メモ類・・・引き出しに
  • おもちゃ・・・専用の入れ物に
  • 収納場所が決まっているもの・・・正しい場所に
  • 売るモノ・・・メルカリ出品箱に

それぞれ戻しました。

ちなみにおもちゃは子供のものではなく、わたしのもの。笑

全てを戻してスッキリ

f:id:yukaricca:20180122133928j:plain

使いやすく、スッキリしました。

時々チェックする

頻繁に使う場所には、色々なモノが集まってきます。
使いにくいと感じたらこの時に、収納用品や収納方法を見直すといいですね。

一度完成したら全く崩れない収納、なんてありません。
崩れてしまっても「リバウンドした〜」と嘆かず、集まってきたモノを元に戻してあげましょう。

引き出しの掃除にもなって、一石二鳥です。

 ーーー

今回は引き出しでしたが、これはキッチン収納や本棚でも同じです。
必ず一度全部を出してから、いる・いらない・その他に分けましょう。

一箇所でも片づいたお気に入りの場所ができれば、そのキレイは必ず他の場所にも広がりますよ。