暮らしを整える100のヒント

written by 整理収納アドバイザー*渡辺 有香

37*雑誌は捨てても大丈夫・同じ特集の繰り返しです


こんにちは、山形の整理収納アドバイザー*渡辺 有香です。

本や雑誌が捨てられない、という人は多いと思います。

しかしとりあえず雑誌は捨てましょう!
それだけで「処分するかどうか迷う書籍類」が半分以下になりますよ。

同じ特集のくりかえし

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とにかく雑誌は、同じ特集のくりかえしです。
例えばわたしの大好きな「天然生活」。

  • おいしいパン
  • 作りおきおかず
  • リネンの服
  • 暮らしの定番
  • 小さく暮らす
  • 整理整頓

この辺りの繰り返しではないでしょうか。

普遍的なことが書かれていて写真がキレイだと、なかなか処分できません。
しかし特集は必ずくりかえされます。
ある程度読んで飽きてきたら、処分しましょう。

雑誌にはそのときの「空気感」があります。
しばらく時間をおいて同じ雑誌を読むより、そのときの空気感をまとった新しい雑誌を買ったほうが、よりたくさんの発見があります。

流行はどんどん流れ去る

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雑誌に載っているのは「流行」です。
流行は「流れて行く」と書きます。

雑誌に載ったときは旬のものでも、あっという間に過ぎ去ってしまいます。

ファッション誌は特に顕著ですね。
去年や一昨年のファッション誌を、今年参考にすることは少ないと思います。

一見流行がないようにみえる雑誌でも、やはり流行はあります。
古い情報・古い雑誌にしがみついていると、あなた自身も「古い人」になってしまうかもしれません。

新しい雑誌を買う楽しみ

雑誌を買うのは楽しいです。

本屋さんで手にとり、パラパラめくる。
いいな、と思ったページが何ページかあれば、買う。

そういう小さなドキドキやワクワクも一緒に買うのが、雑誌の楽しみ。

古い雑誌が家にないからこそ、新しい情報に気持ちがフォーカスされるのではないでしょうか。

雑誌は1,000円以下で楽しめる、極上のエンターテイメントです。