暮らしを整える100のヒント

written by 整理収納アドバイザー*渡辺 有香

59*お年玉抽選発表が終わったら【年賀状整理】


こんにちは、山形の整理収納アドバイザー*渡辺有香です。

もらった年賀状の整理をするなら、お年玉の抽選発表のあとが最適です。
毎年そう決めておくと、あれこれ悩まなくていいので気分的にラク。

ただし元号が改まる2019年だけは特別です。
ダブルチャンス賞として「第2回抽選会(4/20)」があるので要注意。

  • 第1回(1/20)のあとに整理
  • 第2回(4/20)のあとに不要な年賀状(DMなど)を処分

これが2019年の年賀状整理スケジュールでしょうか。

わたしの【年賀状整理】方法

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わたしの行なっている【年賀状整理】の方法です。

全出し

片づけといえば「全出し」が基本。
年賀状も、まずは全てを一箇所に集めましょう。

グループ別に分ける

あとで見やすいよう、グループ別に分けます。
わたしの場合は…

  1. 受取人別(自分・夫・子供)
  2. 1.をさらにグループ別(親戚・友達)
  3. その他(お年玉付きのDMなど)

グループ別にファイリング

わたしの場合は枚数が少ないので、無印良品の「ハガキホルダー」のポケットに1枚ずつ入れていきます。

枚数が多い場合はグループ別に輪ゴムでとめて、箱などにドサっと入れるだけでもOK。

DMはファイルしません。

お年玉当選番号確認

ここでやっと、お年玉の当選番号を確認します。
ホルダーに入っているので調べやすいですし、当選しているハガキはここから抜き出して、帰宅後もとのポケットに収めます。

保管しないDMハガキは、当選番号確認後に処分。

年賀状・管理アイデア

年賀状を管理するために、わたしが行なっているちょっとしたコト。

年賀状「出したリスト」作成

年賀状はこちらから送っても返ってこない場合があります。
友人なら翌年は出さないという手もありますが、親戚関係だとそうはいきません。

年賀状は「もらったリスト」ではなく「出したリスト」を作成し、年賀状ホルダーの一番前に入れておきます。

年末に年賀はがきを買うときは、その枚数を買います。

何日に届いたかを年賀状にメモ

年賀状を受け取ったら、場所を決めて(わたしの場合は切手の上)受け取った日付を書き込みます。

明らかにこちらから出した後に書かれていたら、今年は出さなくてもいいかも?と考える材料にします。

何年分取っておくかは自分次第

わたしの場合は、取っておく年賀状は「1年分」です。
年末には、その年賀状を見ながら書くからです。子供の年齢なども書いてありますので、コメントを書くときに参照します(「〇〇ちゃんも中学生ですね」など)。

住所氏名が年賀状ソフトに入っているなど、年賀状がもう必要なければ処分してもいいと思いますし、数年分は取っておきたいというのであれば、保管しておけばよいと思います。

大切なのは、自分で決めて、守ることではないでしょうか。